top of page

【代表メッセージ】「為せば成る」の想いで経営を続けることの大切さ【理念経営⑦】

  • 執筆者の写真: 西里喜明
    西里喜明
  • 2022年8月1日
  • 読了時間: 2分


経営理念を考えるうえで改めて「何のために経営するのか!」を考えてみた。


創業当初は、

「社会貢献:社会のために、地域のために」

「自分の資格を活かし、人の役に立つ、自分の特性を活かす:自分らしく生きるために」等々、高邁な理想を掲げて経営を始める人が多いと思う。


一年経ち、二年経ちと時間が経過していくにつれ、経営の厳しさ・難しさにぶつかったときに、経営者の本質が現れてくるように思う。


儲からない ⇒ 

どうすれば儲かるのか ⇒ 

儲かることしか考えられなくなる ⇒ 

自社が生き延びるために、と自社中心の考え方に陥ってしまう ⇒ 

当初の理念から外れていても生き延びるためには仕方ないこと 

と自分自身を納得させながら続けてしまう経営者。


そのような選択をする経営者がいる一方で、次のように思い至る経営者もいるであろう。


儲からない ⇒ 

何故、儲からないのか、原点に立ち返り ⇒ 

何のために経営しているのか ⇒ 

地域のためになっているのか?社会のためになっているのか? ⇒ 

地域のため、社会のためになるようなやり方はないのか ⇒ 

突き詰めて考え、地域の理解、社会の理解(顧客の理解)を得つつ、信用を築いていき、社員が育ち、成長していく経営者。


困難にぶつかったとき、逃げるのか、立ち向かうのか、大きな分岐点であるが、成長するためには、しっかりした信念(経営理念)に基づいて踏ん張ることが重要だと思う。


分かり切ったことであるが、「できる人」と「できない人」がある。

「できる人」しか生き残り成長できないことも分かっている。

ならば「できる人」になるしかないのである。


「為せば成る、為さねば成らない何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」


100年企業の歴史を見ると、まさに苦労の連続であるが、その大変な時に、しっかり取り組んだ(哲学・理念を浸透させた)経営者が存在し、組織を守り、引っ張ったことが読み取れる。


「経営理念」はまさに「企業の魂」であることを再確認しよう!!



株式会社CSDコンサルタンツ

代表取締役 西里 喜明

最新記事

すべて表示
【お知らせ】2026年ゴールデンウィーク期間中の営業日について

平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。  誠に勝手ながら、当社では下記の期間につきまして、ゴールデンウィーク休業とさせていただきます。   【休業期間】  4月28日(火) 社内行事により、午後から休業  4月29日(水)〜5月6日(水)   平日含み終日休業  5月7日(木) 通常営業再開  休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、 5月7日(木)以降に順次ご対応

 
 
 

コメント


bn_keiei.jpg
KK_Yuryo2026_Logo_Chu_color_yoko.jpg

​株式会社CSDコンサルタンツ Tel: 098-878-7020 Fax: 098-878-7021

Copyrights © CSD Consultants,Inc.All Rights Reserved

bottom of page