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【経営者のための組織づくり】第2回 社長が一番忙しい会社は、良い会社なのか
【経営者のための組織づくり】 第2回 社長が一番忙しい会社は、良い会社なのか。 「毎日忙しい。」 「判断するのは全部私。」 「休暇中でも電話が鳴る。」 「結局、自分が一番動いている。」 沖縄県内の中小企業経営者とお話しすると、このような言葉を耳にすることが少なくない。 会社のために誰よりも働いている。 だからこそ、会社は回っている。 しかし、もし10年後も同じ状態だったらどうだろうか。 「私がやった方が早い」 「今回は私がやる」 「失敗させるより私が動こう」 となる状況は、仕事を進めていくうえでやむを得ないこともあるだろう。 しかしその結果、社長だけが成長し、社員は経験する機会を失うことになる。 すると社長はますます忙しくなる。 管理職は自然には育たない。 多くの経営者は、 部下が主任になったのだから、 課長になったのだから、 今度は部下を育ててほしい。 と期待する。 しかし実際には、 「面談の仕方が分からない」 「注意の仕方が分からない」 「評価が怖い」 「部下との距離感が分からない」 この状態の管理職は決して珍しくない。 管理職も

金城実宏
8月3日読了時間: 4分


【代表メッセージ】経営者として身につけたい徳、備えたい器【理念経営No.51】
~会社は社会の公器であり、経営者は社会課題解決に心血を注ぎ、社会に貢献する~ 「知・仁・勇」に学ぶ、これからの経営者に求められる徳 『論語』に、次のような一節があります。 「知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼れず。」 これは、 知者は、物事の道理を理解しているため迷わない 仁者は、私欲を捨てて天の理に従って生きるため悩まない 勇者は、強い意志を持っているため恐れない という意味です。 先行きが見通しにくい現代において、経営者にとって特に重要な徳として、私はこの「知・仁・勇」を挙げたいと思います。 企業が成長し、社会に貢献し、社員一人ひとりが誇りを持って働ける組織となるためには、経営者だけでなく、全社員がこの三つの徳を日々の行動に落とし込むことが重要です。 経営理念とは、単なる美しい言葉ではありません。組織文化を形づくり、意思決定の基準となり、未来を照らす道標であるべきものです。 以下では、「知・仁・勇」を経営理念に落とし込む視点について考えてみたいと思います。 知 ― 本質を見抜き、迷わない判断をする 「知」とは、物事の本質を理解し、原理原

西里喜明
5月11日読了時間: 3分


新入社員・若手社員向けヘルスアップ研修開催のお知らせ
新入・若手社員向けのヘルスアップ(健康維持・増進)研修を開催いたします! (本研修は、 一般社団法人SWITCH Labo. との共催です) 沖縄県の働く世代の健康課題は生活習慣病と密接に関係しています。 生活習慣は若いうちからの積み重ねです!...

西里藍
2025年3月31日読了時間: 3分
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