

【代表メッセージ】経営者の品格向上が社会・企業社会を良くする【理念経営㊼】
新年にあたり、 「経営の初心」 について考えてみたい。 その出発点は「何のために経営するのか」という問いではないだろうか。 経営者自身の夢の実現、周囲の人々を豊かに・幸せにすること、社会課題の解決による社会貢献、人類の進歩への寄与、地球環境の保全など、経営者はそれぞれの想いで事業を始め、あるいは承継していく。 そうした想いが経営理念として形づくられ、言語化・明文化され、社会や組織に示される。そして、その理念達成に向けて経営活動が推進されていくのである。 企業が10年、30年、50年、100年と 事業を継続することで歴史が紡がれ、良い組織文化が醸成され、事業成果を通じて社会が成長・発展していく。これこそが、望ましい伝統的企業の姿であろう。 そのような社会に称賛される企業活動がある反面、目を覆いたくなるような、あるいは不信感を抱かせる企業活動が存在するのも現実である。こうした反面教師的な社会の実相を正しい方向へ導くために、何が求められているのだろうか。 社会に受け入れられる経営理念を掲げ、その実現に向けた人材を育成し、社会の成長・発展に


2026年 新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。 今年は、「穏やかな年明けになった」と喜んでいたのも束の間で、1月3日に米国による南米ベネズエラへの攻撃で世界を不安にしてしまう事件が起きてしまいました。日本からは遠い国の話ではありますが、大勢の人が犠牲になっており、早期の平和的解決を望むばかりです。 さて、今年の干支は「午年」ということで、 うまは、古くから 「躍動」「成功」「勝負運」 を象徴する干支 として知られています。 さらに、2026年は60年に一度巡ってくる丙午(ひのえうま)の年。 火の性質を持つ「丙」と、行動力を象徴する「午」が重なることで、情熱や勢いが高まり、太陽のようなエネルギーに満ち溢れた一年になる と言われています。 日本経済は政治の混乱や、円安・物価高、人手不足をはじめ、更に世界経済の不安定さの中にありますが、経営者の強い革新意欲・リーダーシップのもとに経営イノベーションを図り、持続的発展をしていけるようにしたいものです。そのためにも新しい経営を求め、推進することで、「躍動」「成功」を勝ち取っていきましょう。 経営においてイノベ
年末年始の休業日のお知らせ
平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 弊社の年末年始の休業日につきまして、下記の通りとさせていただきますのでよろしくお願い致します。 ●休業日: 令和7年12月27日(土)~令和8年1月4日(日)まで ●年始営業開始日:令和8年1月5日(月)13時より通常営業 本年も大変お世話になり、誠にありがとうございました。 皆様が良いお年を迎えられますよう祈念しております。 株式会社CSDコンサルタンツ


